
ここでは、エコ愛ランド推進計画の取り組みを進めるため、関空会社からのお知らせや島内事業者における環境保全の取り組みを紹介していきます。
島内事業者の方からのご意見・情報は
kankyo@kiac.co.jp まで、お気軽にお問い合わせください。
みなさんのご意見をお願いします。
このひろばでは、島内事業者の方々の環境保全の取り組みの紹介や関空会社からの情報の提供を行いたいと考えています。より一層充実したものとするため、みなさんの環境保全の取り組みやご意見を上記アドレス(
kankyo@kiac.co.jp)までお寄せください。
環境省、公害健康被害補償予防協会及び全国都道府県では、都市における大気汚染物質濃度が一年のうちで最も高くなる時期に当たる12月を大気汚染防止推進月間とし、主に自動車利用者(荷主、運転者等)やビル所有者を対象とする各種啓発活動を実施して、窒素酸化物や粒子状浮遊物質等の排出低減を広く呼びかけています。本年度も、本キャンペーンを実施することにより、大気汚染物質排出量の低減及び国民各層の大気保全意識の高揚を図るとともに、地球温暖化防止にも資することとしています。
京阪神の7府県市(京都府、大阪府、兵庫県、京都市、大阪市、堺市、神戸市)は、「京阪神七府県市自動車排出ガス対策協議会」を組織し、低排出ガス車(「LEV-7」(レブセブン))の指定制度による普及促進に加えて、ディーゼル車対策に係る7府県市の諸課題に広域的に対応しています。
同協議会では、
などを行っています。
このホームページでは、協議会が認定する低公害車のリスト等が掲載されていますので、島内事業者のみなさんも、自動車の導入の際などにこの指針を参考に低公害車の導入をご検討ください。
大阪府・大阪市をはじめ在阪官公庁と関係民間団体が官民一体となって自動車公害対策に取組んでいる「大阪自動車公害対策推進会議」では、自動車の使用者または荷主・発注者が、大阪から自動車公害をなくすために、相互に連携・協力して取り組む行動指針として、平成14年6月24日に「自動車公害をなくすための事業者行動指針」がとりまとめられています。
この指針では、
について、具体的な内容が示されています。
島内事業者のみなさんも、この指針を参考に、自動車公害の防止にご協力をお願いします。
大阪府では、排出基準を満たさないトラック・バス等の府域対策地域内への発着を禁止する流入車の規制が実施されています。これは、荷主・運送事業者・行政等の連携した取組みにより、二酸化窒素及び浮遊粒子状物質に係る環境基準のより早期かつ確実な達成を図ろうとするものです。平成21年1月1日以後は条例の対象自動車により対策地域を発着地とする運行を行う場合は、適合車等を使用しなければなりません。

固定動力装置(GPU)の利用
日本航空や全日空をはじめ、関空に就航している多くの航空会社では、駐機中の航空機からの大気汚染物質排出量の削減を図るため、固定動力装置(GPU)の利用を推進しています。


空港島周辺の環境創造
一期空港島の護岸11.2㎞のうち約80%を占める緩傾斜石積護岸では、積極的に藻場造成を行ったことにより、現在では多種多様な海藻や魚介類が生育しており、周辺海域の新たな生育場、餌料場として機能しています。
また、限定供用を開始した二期空港島においても、一期藻場造成で得られた知見を活用して藻場造成を行い、護岸延長約13kmの90%以上の範囲に緩傾斜石積護岸を採用し、積極的に藻場造成に取り組んでいます。
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