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料金算出方法

情報公開制度における手数料(開示請求手数料及び開示実施手数料)の算出方法

独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律(情報公開法)第17条では、「実費の範囲内において、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(行政機関情報公開法)第16条第1項の手数料の額を参酌して、定める。」とされており、行政機関情報公開法では、「できる限り利用しやすい額とするよう配慮しなければならない。」とされています。

情報公開法の趣旨に鑑み、当社において試算した手数料(実費相当額)が、行政機関情報公開法施行令(施行令)第13条に規定される手数料額を上回る場合は、施行令に規定される手数料額を準用し、下回る場合は当社試算手数料を用いております。

具体的な手数料につきましては、情報公開手続に関する規程<PDFファイル/90KB> 第15条及び第16条をご覧下さい。

関西国際空港の着陸料の算出方法

離着陸等施設を使用する航空機について、その着陸1回ごとに、各区分に応じた単価と航空機の最大離陸重量を乗じ算出します。

国際航空に従事する航空機
2,300(円/トン)×最大離陸重量(トン)
※2001年4月1日から2011年3月31日までの間について、トンあたり210円の引き下げを実施しています。
→例えば、ボーイング777(最大離陸重量276トン)の1回あたりの着陸料は、2,090(円/トン)×276(トン)=576,840円

国内航空に従事する航空機
  • 沖縄・離島発以外の航空機
    1,900(円/トン)×最大離陸重量(トン)
  • 沖縄発の航空機
    1,600(円/トン)×最大離陸重量(トン)
  • 離島発の航空運送事業以外  1,300(円/トン)×最大離陸重量(トン)
  • 離島発の航空運送事業
    350(円/トン)×最大離陸重量(トン)
  • プロペラ機(ヘリコプターを除く)の航空運送事業
    6トン以下の航空機   一律1,000円
    7トン以上の航空機
    6トン以下の部分 一律700円
    7トン以上の部分 590円/トン
    ※2010年4月1日現在

関西国際空港の停留料の算出方法

離着陸等施設を6時間以上使用して停留する航空機について、その停留時間24時間(24時間未満は、24時間として計算する。)ごとに、航空機の最大離陸重量と200円を乗じ算出します。

※例えば、ボーイング777(最大離陸重量276トン:国際線)が24時間停留する場合の停留料は、200(円/トン)×276(トン)=55,200円

※2010年4月1日現在

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