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省エネルギーの取り組み体制

当社では、平成14年度に、関西国際空港省エネルギー委員会を設置し、エネルギー使用の合理化を目指し日々取り組んでいます。その効果は明らかであり、エネルギー使用量は、図1に示すとおり年々低下しています。
  平成15年4月には、『エネルギーの使用の合理化に関する法律』(昭和54年法律第49号)が改正されたことに伴い、同年9月に当社が管理する「旅客ターミナルビル」と「複合管理棟(エアロプラザ・ホテル日航関西空港)」が、第一種エネルギー管理指定工場に指定されました。(平成18年同法改正によっても、第一種エネルギー管理指定工場(※1)に新たに指定されています。)
  今後とも法令に遵守した管理をするとともに、省エネルギー・省コスト推進に積極的に取り組んで参ります。



(※1)第一種エネルギー管理指定工場
  熱、電気等の燃料の使用量が、原油換算値で年間3,000KL以上消費している工場又は事業場をいいます。(平成18年法令改正による。)
(※2)原油換算値
 異なるエネルギー量を共通の尺度で比較するため、原油発熱量を用いて、原油の量に換算したもの。法令により換算値が定められています。
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